July 25th, 2007
数年前、サイバーエージェント関連サイトがGoogleより総削除された事件がありました。
SEO手法が問題だったため、もちろんサイバーエージェントはとっくに元通りにしていますが、いまだにそのSEO手法に頼っているサイトがあります。
そのSEO手法は「小窓クルクルリンク」と言います(勝手に言ってます)
サイト左端にCSSで小さい窓をつくり、そこにクルクルまわさないと出てこないリンクを数十個設置し、クライアントのサイトへリンクを流すというとんでもない手法です
信じられません、「小窓クルクルリンク」設置サイトをGoogleから総削除させる気でしょうか
と思ったら、Googleからもう削除されていました。
あ=怖っ
でも、この手法、YSTではいまだ健在の模様、 というか、誰も報告していないのかな?
SEOスパム報告フォーム
英語がわからない場合は、翻訳サイトで英文作れます。
SEO手法は自由ですが、度が過ぎる手法は今は密告される時代です。
それとも、最近SEO始めた人は知らないのかな?
前記事70サイトと一瞬で相互リンクできるサイトのページランクが0にも同じ小窓クルクルリンク関連です
参考記事
サイバーエージェント、Googleの逆鱗に触れてインデックスより削除
ITmedia News:サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除
ちなみに、「小窓クルクルリンク」設置サイトです2007/7 現在
*を伏記号にしてあります ドメインで使える記号って。。。
http://www.1*osk*call.com/
http://www.1st*call.jp/
http://www.1call*kyoto.jp/
http://www.jpro*tec.jp/
http://www.saku*ra.net/
http://www.uwaki*1st.com/
探せばまだまだあります
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July 25th, 2007
モリプリ管理人がチェックしているSEO関連サイトの中に、SEOブログ from SEO塾があります
ここはチェック必須の記事が盛りだくさんです。
ちなみに、旧SEO塾と合わせて、サイト内容に関してはすべて読破、暗記しているつもりです。
(というか、ここのサイト内容を覚えてないと、SEOできないです)
最近、役立たずになってきているSEO本達よりも、ぜんぜん役立ちます。
今回更新された記事がまた面白い
SEOとしての外部リンクと内部リンク - 検索エンジンのツールで再確認
この記事によると、Googleの場合、サブドメイン同士のサイト間リンクにスパムフィルターの目を光らせているみたいです。
ん!?
SEO SEM Technique vol.1(アフィリンクじゃないです)によると、サブドメインでお役立ちコンテンツを大量生成するとYST対策につながるって書いてました。。
ん〜、両方で上位表示狙う場合は、むやみやたらにサブドメインでサイトを作るなって事ですかね?
内容が充実してればOK何ですかね?
SEOブログ from SEO塾>SEO SEM Technique vol.1で、まとめるとそういうことだと思います
あと、YSTは内部リンク価値も評価しているという記述。
うすうす気づいていたが、やっぱりか〜〜! ちょっと確信が持てて良かったです。
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July 24th, 2007
Googleに並び最近はYahooでの被リンク効果も以前より高くなってきました。
昔からのSEO対策で被リンク効果をもたらすものとして、「相互リンク」という対策方法があります。
これは、お互い(相互)にリンクを貼りあってリンクポピュラリティーを上げようという手法で、相互リンク集など、それを目的としたサイトが多数存在します。
しかし、近年、Googleで「相互リンク」で検索すると上位表示されているサイト、ちょっとおかしくないですか?
たとえば、 各カテゴリに2ページ目が全然無いとか。
これって、どんどん新しいサイトが登録されて時間がたてば、 自分のサイトは本来あるべき2ページ目に表示されるんじゃなく、消えてなくなってしまうということかもしれません。
つまり、登録はするけど、時間が立てば自分のリンクが自動的に押し出され、消えてなくなってしまうという事です。
新着サイトが見えないとか、登録サイトが検索できないとかそういった相互リンク集は、あえて、 そうしているのかもしれません。
今一度、登録サイト検索機能が無い相互リンク集はきちんとチェックしたほうが良いと思います。
ちなみに、自分は今、Yahooで 「相互リンク」検索して登録しています。
1位の相互リンク検索マン、ここは最高です!
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July 16th, 2007
前回の記事
ページ内のキーワード調整が効果が薄れてきている
の内容ですが、若干補足を加えさせてもらいます。
SEOといえば、ページ内のキーワード調整を全体の4%くらいにしておけば言いというのが一昔前の鉄則でした。
しかし、現在Googleにおいて上位表示されているサイトの中にはキーワードが少ししか入ってない(1%とか)でもぜんぜん上位表示されています。
また、私が最近SEOしたサイトも、特にキーワードの調整なしにどんどん順位があがっております。
以上の点を踏まえ、 ページ内のキーワード調整は以前ほど重要視されなくなったという結論を書きたかったのです。
もちろん、キーワード調整は行うに越したことがありません。今まで ページ内のキーワード調整を行ってSEOをされて来た方はこのまま続けられることが望ましいと思います。
それに、Yahooではまだキーワード調整が重要視されていると思いますし。
ただ、キーワード調整をするにあたって注意していただきたいのが、過剰SEOフィルターに引っかからないように行うことです。
たとえば、キーワードの前後に毎回同じ文字が入るのはちょっと怪しいですよね。
また、キーワードの出現率の数字だけをおいかけて、altに埋め込みまくるとか、文章が変とか、、、
感覚として、 キーワードの出現率が足りない場合は、そのキーワードの説明が足りないと受け止め、そのページに新たに説明文を付け足すとか、そういったSEOがユーザーにも検索エンジンにも心地よいはずです。
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July 12th, 2007
Googleが7月上旬から、徐々に順位変動しています。
予想なんですが、検索結果にGoogleツールバーの情報をかなり反映させていませんか?
たとえば、クリックされないようなリンク先のページがインデックスから消されていたり。
おそらく、Googleは誰にも見てもらえないような必要の無いページのインデックスを削除することにより、検索結果を最適化しようとしているのではないでしょうか?
そうすることにより、価値の無いリンクも見分けることができ、一石二鳥だとおもうのですが。。
どちらにしても、きれいにデザインし、ユーザーにどんどん利用してもらえるようなサイト作りが今後のSEOなのかもしれません。
ページ内のキーワード調整も効果が無くなってきているみたいですし、、
そもそも、キーワードを調整しないと検索順位が上がらないって事がおかしいことで、
昔は技術が未熟だったので、Googleがキーワード比率を重視していただけで、
現在はそこまで重要視していないと思います。
ひとつ勘違いしている方がたくさんいらっしゃるのですが、 Googleはキーワードを調整すると順位が上がるんじゃなく、順位を決める要素にキーワード比率を使っていたというだけです。
この違い、わかるかな?
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