4月末のGoogle更新で順位が落ちた方へのSEO打開策
Wednesday, May 23rd, 20072007年4月、Googleが劇的なシステムを本格導入しました。
その名を「補助検索ペナルティー」(勝手に 名づけました)
今までは、ミラーサイト、過剰被リンク、リンクファーム、リダイレクトなど、代表的なペナルティやスパムが主流だったのですが、今回は違います。
詳しい状況は気が向いたとき説明しますが、まず、順位が下がった方は下記の作業をされることをお勧めします。
1.必要の無いページは削除、またはGoogleにインデックスされないようrobots.txtやmetaで制御する。
2.すべてのページのmeta,titleを個別に設定する。
ページタイトル+ページ名ならば、逆のページ名+ページタイトル(キーワードだけ)にしてみる
3.Google Sitemapを主要コンテンツの拾ってほしいページだけにし、記述を見直す。
4.補足結果をなくす、または、ディレクトリの浅いページの補足結果をなくす。
以上の作業だけでも、行ってみてはどうでしょうか?
上記4作業ですが、本気で行ってください。
すべての作業を終了するのに2.3時間では終わらないはずです。
20~30ページあるサイトでしたら最低1〜2日はかかるのを覚悟して行ってください。
考え方のコツは、1ページを大切に表示するということです。
また、今回のGoogleの更新で、新規にXoopsやZen-Cart等を使ったサイトは上位表示が難しくなってります。
理由は、上記システムではデフォルトで検索エンジンに不必要な余計なページがあるからです。
Zen-Cartで言うならば、商品一覧があいうえお順と安い順ではURLが変更になってしまいます。
しかし、Google的には商品の一覧が1つあれば良いのです。
その場合は、検索エンジンに見せなくても良いページをrobots.txtで制御するのが望ましいと思います。
1ページを大切に考えると、被リンクをそんなに集めなくても簡単に上位表示できます。